内部SEO キーワード出現率
2008年03月08日 10:46
内部SEOの要素の一つに「キーワード出現率」があります。
読んで字の如く、「ページの中にどのキーワードがどれくらいの割合で存在するか」を意味し、検索エンジンにとって「どのキーワードが多く存在するか」=「そのページが何について書かれているか」の判断材料となります。
例えば「ダイエット」という単語が多く出現していれば「ダイエットのサイトだ」と認識されやすくなりますし、「日本茶」という単語が多く出現していれば「日本茶のサイトだ」と認識されやすくなります。
検索エンジンに好まれるキーワード出現率は3~5%と言われています。文字数が少ない場合は~7%・多い場合は~3%と多少上下しますが、5%くらいの出現率が自然であり、検索エンジン上位に来やすいようです。
キーワード出現率については、「キーワード出現頻度解析」で調べる事が出来ます。
ただ、私の経験上から言えば昔ほどキーワード出現率は重要視されていないようです。
キーワード出現率が低くても上位表示されるケースも多々ありますし、逆もあります。
ですから、最近はキーワード出現率はほとんど気にしていません。キーワード出現率を意識して不自然な文章を書くより、自然な文章を書いた方がいいサイトが作れるから、という理由もあります。
自分のサイトのキーワード出現率が適正かどうか気になるのであれば、あなたが上位表示を狙っているキーワードの検索結果上位のページのキーワード出現率を調べてみましょう。
上位10位までが全て10%前後・・・という場合は、そのキーワードは10%前後にすると上位表示されやすいのかもしれません。
ライバルを分析し、自分のサイトを最適化する。それがSEOの基本です。
