8月分の成果がほぼ確定
2009年09月01日 23:00
気がつけばもう9月で、会社を辞めてから11ヶ月経過しました。
振り返ってみればこの11ヶ月色々なことがあって、辛いことも楽しいことも(以下略)。そんな個人的な感慨は置いておいて、8月分の成果がほぼ確定しました。
「ほぼ」と言っているのは、毎月のように月末までに成果確定が間に合わずに2~3営業日目にようやく成果が確定、前月分の成果に修正してねじこむ素敵な広告主さんが某アフィリエイトBさんにいるからなのですが(笑)、それが弊社にとって結構大きな成果なので困ったものです。
お盆の時期に先行き不安になるほど成果が下がりましたが、後半に盛り返してくれたお陰でほぼ先々月の収益をキープできました。全体の承認率は金額ベースで8割から8割5分といったところで、まあまあでした。
とあるカード案件では承認率2割(!)という、あまりにも無体な数字を出してくれましたが、そもそも件数が少ないのでそこまで大きな影響はありませんでした。
未承認の成果も残っているので、今月も何とか収益キープが出来そうです。
さて、なんでこんな話をしているかというと、今後の事業展開について色々と思うところがあったためです。
今後も一人でコツコツ仕事をして、徐々に限界が見え始めている中でも自分一人(+家族)が十分生きていける収益をキープし続けるのか(もちろんアップするつもりで働いてますけど)、それとも人を雇って会社を大きくし、スケールメリットを図りつつ他ビジネスにも手を出すのか。
結論から言えば、後者を選択することに決めました。
そろそろ一人でやるには時間的にも精神的にもキツくなってきました。
株式会社セルフデザインの古澤暢夫さんがセミナーでおっしゃっていた、「一人でやってたら、本人の思考も広がらないし、会社だって社長の器以上にでっかくなんねーから!」という言葉の意味を実感しています(まだまだ出来ることはいっぱいあるんですけどね)。
自分の人生だけではなく社員の人生もかかっているのでプレッシャーとリスクは大きくなりますが、何と言っても一度しかない人生、ここは一発頑張ってみるのです。
嫁さんを辞めさせて雇用するのが税金的にもプレッシャー的にもベストですが(笑)、あんまり辞める意思がなさそうなのでボチボチ知り合いにスカウトに回ろうかと思ってます。
何度か会社が潰れそうな大学時代の友人の話を書いたのですが、どうも彼は「会社が潰れた後、次の就職先を見つけるまで雇って欲しい」との事なので、パスしようかと。
社会保険の準備やらオフィス探しやら色々やらないといけないことも多いですが、そんな感じで次のステップへ進もうと思っている今日この頃です。
