休日出勤
2010年02月28日
嫁さんが昨日から1泊2日でスノボに行っていてヒマなので、今日は休日出勤です。
テレビをあまり見ないこともあって、こういう働き方をしていると嫁さん不在=平日な気がして「働かないと」という強迫観念に襲われますね。
日曜日だと事務所の隣のマンション建設工事も休みなので、静かで仕事がはかどります。
家でダラダラしてるより有意義な一日です。もう少し仕事して、帰りに夕飯の材料を買って帰ります。
じゃがりこ、うめー。
浅田真央もよく頑張った!けど日本オワタ
2010年02月26日
フィギュアスケートをライブで見られるのが我々のような自宅勤務組の特権でもあるわけで、マックでクオーターパウンダーチーズバーガーなんぞテイクアウトしつつ、テレビにかじりついていました。
まぁ何というか、上位3人は色んな意味で予想通りというかシナリオ通りというか、順当な結果だったのではないでしょうか。
*注
ここから先は個人的な意見と偉そうな物言いが続きます!
ネット上ではサムスンがスポンサーだからとか、審査員に日本人不在で韓国・カナダが入っていて(これは事実)自国を贔屓したとか、国を挙げて買収したとか色々書かれているわけですが、点数がハイパーインフレだったのを除けば、キムヨナが優勝した事自体は順当だったと思います。
(検証動画を見ると軸がぶれてるとか回りきってないとか、それも怪しいみたいですが。。。)
もちろん、キムヨナのフリーであれだけの点数が出た事で結果がほぼ決まってしまい、浅田選手のミスに繋がったと言えないこともないのかもしれませんが、それ以外の部分、例えばトリプルアクセルが史上初だろうが何だろうが、GOEを除けばトリプルアクセル+ダブルではトリプル+トリプルよりも低い点数しか出ないルールだということは知っていたはずで、それを「トリプルアクセル飛んだのに点数が低い!」というのはおかしいと思うわけです。
男子金のライサツェクでさえ9.64なのにキムヨナは17,4とぶっ飛んだ数字を出したGOEはさすがに「何じゃそれ!」ですが、言うなれば今のルールで高い基礎点・GOEを取れるスケーティングだけを追求したのがキムヨナだったのでしょう。
何が言いたいのかというと、ルールと戦ったキムヨナと、自分(3アクセル)と戦った浅田真央、という印象をどうしても受けてしまうのです。
スキーのジャンプや柔道も(モーグルも?)そうだけど、ルール改正後に日本人が苦しむこと多いじゃないですか。
あれって、自分の信じた道・練習した道を突き進む武士道の心というか日本人のプライドというか、そういったものが強すぎてルールに順応できてないんじゃないかと思ってしまうのです。
北京で金メダル取った石井慧選手の柔道は見ていて面白くなかったですが、それでも結果が出る。キムヨナも同じだったんじゃないかと思うし、本人だって今のスケートが自分のやりたいスケートだったかはわからないですよ。
何というか、日本が今後もメダルを本気で狙っていくなら、その辺の意識を変える(ルールが全て!)のと、国を挙げての支援が必要なんじゃないかと思います。
アメリカは収入源が特殊なようですが、その他のオリンピック大国は100億円以上の援助をしているそうですわ。一方日本は27億円、しかも事業仕分けでさらに削減されてしまいます。
ショートトラック等でやたらと強い韓国も100億円以上の予算をつぎ込んでいるし、男子には兵役免除もかかってるからそれはもうマジになるわけです。
「税金をそんな事に使うなら医療や福祉を」「自分でスポーツの道を選んだ人達になんで税金が必要なのか」という意見もあると思いますが、それなら「何だよ、日本選手はだらしねぇなぁ」とか「次の世代が育ってないのかよ」みたいなことを言っちゃーいけません。
母国日本にメダルを!という一種のナショナリズムが希薄になった昨今、強化選手になっても補助金が出ないという苦行の道を選択する子供や親がいかほどいるんですか、という話ですよ。
オリンピックなんてお祭り、別にメダルなんて!というならこのままでいいと思います。でも、個人的にはそれは寂しいな、と。
どこぞのお国のように、オリンピックをあからさまに国威発揚に利用するのも何ですが、日本人が日本人として日本を応援する連帯感みたいなものを味わえる数少ない場なわけだし、何とかそういった方向に動いて欲しいと思う今日この頃です。
あ、オリンピックはまだ終わってませんけどね。
あと、〆の長洲未来はすごくよかった。ビックリしちゃった。点数が思ったより低かったけど・・・。今は日本とアメリカの両国籍らしいので、日本に来るといいね。頑張れスケート協会!
セミナー行ってきました。
2010年02月23日
セミナー行ってきたわけですが、10:00開場・10:30スタートと思っていたのですが、会場に到着してみたら11:00開場11:30スタートで、1時間以上ロビーで数独に明け暮れるところから一日が始まりました。
昨夜にgoogleカレンダーが正しい時間を教えてくれていたのに、ツンデレごっこをしたが故にスルーしてしまいました。
べ、別に後悔なんてしてないんだからね!遅れるよりいいじゃないの!
さて、セミナーの内容について。
SEOに関しては事前の煽り文句よりはおとなしい感じでしたが(笑)、SEO以外の部分については改めて勉強になりました。
もともと私がインタビュー系のサイトを作り始めたのは、数年前に伊藤さんのセミナーを聞いて「おお、こういう作り方もあるのか」と啓蒙されたからです。しかし同じ会社(○ートナー○ージェント社)にインタビューしていたとは知りませんでした。3時間のインタビューと言っていました。自分は1時間で打ち切られたのに!
休憩なしの90分でしたが、あっという間でした。会場だったANAインターコンチネンタルホテル東京も、家から車で20分足らずでアクセス快適。
惜しむらくは、懇親会に参加できなかったことですね。次の予定の時間を少しずらしてもらったのに、スケジュールを1時間間違ったために結局全く参加できませんでした。
もらったパンフレットや資料も車の中に置いてきてしまい、全く見てないし・・・。今日はツいてない日なのかもしれません。
今日はセミナーのようです。
2010年02月23日
Googleカレンダーさんが教えてくれたのですが、今日はアカデミアジャパン系のセミナーに参加する予定だそうです。
べ、別に忘れてたわけじゃないんだからね!あ、あんたに教えられなくても知ってたわよ!
・・・ウソです。完全に忘れてました。
毎回かなりの人が集まるセミナーですので、皆さんの中にも参加される方もいらっしゃるのではないでしょうか(いたとしてもこの時間じゃ見ないか)。
時間的に懇親会には参加できないかもしれませんが、久しぶりのセミナーです。ああ、シャツとジャケットを用意せねば・・・。
オリンピックの誘惑
2010年02月18日
どうしても見てしまうよね。
最近は昼過ぎまでオリンピックを見て、その後オフィスに行って仕事をする毎日です。
現在、スノーボードハーフパイプ観戦中。
未だに叩かれまくってますけど、カントリーマアム君も頑張れ!!
期限切れドメイン探しを再開
2010年02月16日
新規サイトの作成やバックリンクサイトの作成には主にオールドドメインを使っているのですが、取得したまま使っていないドメインがかなりあったため、ここ半年くらい全く期限切れドメインを探していませんでした。
バイトさんの活躍もあって既存のドメインが捌けてきたので、昨日からドメイン探しを再開しました。
ツールもアップデートされていたので最新版を取得、ついでに期限切れドメインの被リンクやらドメインエイジやらを一括で調べられるツールも購入しました。
ツールをバックグラウンドで回しつつ、サイト作成等の作業を続行中です。
漢字検定 準1級取得を目指す
2010年02月09日
何だか最近「新しいものを覚える」事をしていない事に気付き、何か資格でも取ろうかと思い立ちました。
思えば資格の勉強をしたのは2006年の漢字検定2級以来なので、そのまま1つ上げて漢字検定準1級を取ることにしました。
早速テキストを購入してパラパラと見たのですが、・・・・やっべ、すげー難しい。。
京極堂シリーズのお陰か、読みは初見で6割強は解けましたが、書き取り3割、四字熟語1割(!)。
常に手元に置いてある広辞苑や四字熟語辞典にも載ってないものも多く、意味すら分かりません(笑)。
2級は1週間勉強して余裕だったので油断してました。これはさすがにキッチリ勉強しないと取れませんね。。
次の試験は6月なので、1日30分、コツコツ勉強して取得を目指します。
ブログに書いてしまった以上、落ちたらかっこ悪いので頑張りますよ。
アマゾンへの出品はJANコードが必要
2010年02月05日
昨年11月、あるデザイン会社からソフトウェア(素材集)販売事業を販売権や著作権ごと事業買収しました。
前の会社では直販にはほとんど力を入れず、カタログ通販会社に販売委託する形が主でした。買収後もしばらくその形を取っていたのですが、昨月あたりから販路を拡大すべくネット通販会社に取り扱ってもらえるよう動いていました。
んで、話を進めていたら「この商品をAmazonに出品するためにはJANコードが必要ですよ」と言われ、慌てて取得する事になりました(前の企業では一部にしか流通させていなかったため取得していなかった)。
JANコードとは市販されている商品についているバーコード及び下についている13桁の数字です。
調べるまで知らなかったのですが、JANコードは「企業コード9桁+商品アイテムコード3桁+チェックデジット1桁」か「企業コード7桁+商品アイテムコード5桁+チェックデジット1桁」となっており、企業コードの頭2桁は国コード(日本は45と49)となっているそうです。
話を戻すと、JANコードさえついていれば、化粧品などをのぞいてどんな商品でもAmazonに出品できるっぽいです。
本やDVDという形になっていてJANコードがついていれば情報商材でも売れるっぽいので、最近「情報商材をアマゾンで売ろう」的な塾がありますが、冊子 or DVD化→JANコード取得→出品の流れなんじゃないかなぁと思っていますが真相はわかりません。
JANコードは法人だけでなく個人(個人事業主)でも取れるので、アマゾンで何か売りたい独自商品があるなら取得しておいてもいいかもしれません。
商品個別のJANコードは、JAN企業コードを取得して商品アイテムコードに自分で番号を振ることで付けられます。
JAN企業コードの取得方法ですが、
1.「JAN企業コード利用の手引き」を購入
2.上記冊子に付いている振込用紙で利用料を払う(うちの場合は3年間で10,500円)
3.冊子に付いている申込用紙に領収書のコピーを貼付の上で商工会議所に提出
4.2~3週後に企業コードが書かれた紙が郵送されてくる
だけです。とっても簡単。
後は自分でJANコードを作って商品のパッケージに印刷するだけです。バーコードが付いているだけで本格的な商品に見えるから不思議です。
先述の「情報商材をアマゾンで・・・」が広まって情報商材がアマゾンに溢れたら何か荒れそうですね。そのうちアマゾンでの出品規制がかかりそうな気もします。
「アマゾンで売られているんだからいい商品なのかも」と売れる一方で、レビューが簡単に付けられますから、いい加減な商材はすぐに評判を落として売れなくなるかもしれません。
研究室
2010年02月03日
バイトさんが出勤するのは月・火だけなので今日はぼっちです。
部屋の半分だけ電気をつけて音楽流しながら淡々と黙々と仕事をしていてふと気づきました。
オフィスで働くのは久しぶりだなぁ懐かしいなぁなんて思ってましたけど、前職のオフィスとは雰囲気サッパリ違う。でもなんか懐かしい、何でだろうと思ったら大学の研究室の雰囲気なんですな。
後期ギリギリまでほとんど顔出さないやつがいたりと割と適当な研究室だったのですが、簡易ベッドがあったので、時間がないときや帰るのが面倒なときは一人で泊まり込んでレポート(研究とは関係ない授業のね)書いてたりしてました。
リノリウムの床にスチールデスクと一昔前のPC、無機質な蛍光灯の明かり、無造作に積まれた段ボール。
これで簡易ベッドと大量のカップラーメンの買い置きがあれば完全に研究室ですわ。
何だかセンチメンタルになってきたのでお家帰ってご飯を炊こう。今日は麻婆豆腐にしよう。
アルバイト
2010年02月02日
昨日からアルバイトさんに来てもらって働いてもらっています。
さすが元ASP勤務だけあって、アフィリエイトの基礎的な部分を全く教える必要がないので楽すぎて困ります。ライターさんが作成した記事が貯まっているのでサイト作成の作業をお願いしたのですが、ほとんど説明することなくサクサク作業を進めてくれています。
思わず自分もガツガツとサイト作成に精を出しています。週2と言わず週5働いてもらいたいものです。
いやしかし久しぶりに仕事で「おはようございます」「お疲れ様です」と言った気がしますね。「お先に失礼します」なんて聞いたのは会社やめて以来ですから1年3ヶ月ぶりくらいですよ。
日常生活において嫁さん以外と話す機会がほとんどなかったですから色々と新鮮です。
