住民税+所得税納付の季節がやってきた
2010年06月23日 14:57
今年もイヤな季節がやってきてしまいました。そう、納税の季節です。
まずは住民税。
起業したとは言え、一応サラリーマンとして会社から給料をもらっている身ではありますが、住民税は普通徴収(給料から天引きしない)にしているため、1年に1度納税通知書が送られてきます。
住民税は前年の所得額から計算されるのですが、昨年は既に起業後でサラリーマン時代と比べるとそれなりの給料を貰っていましたので、今年は住民税が大変なことになってしまいました。
それを言ったら今年はさらに給料を上げているので来年はもっと大変なことになるわけですが、来年はそれ以上に給料が上がっているはずなので(希望的観測)、再来年はもっと大変なことに(以下ループ)
さて、次に所得税。
こちらは毎月の給料から源泉徴収して「預り金」として会社にプールされています。源泉徴収した所得税は翌月10日までに『会社が』納めないといけないのですが、うちは「給与の支給人員が常時9人以下」という条件に当てはまるため、納期の特例として半年に一度でOKとなっています。
そして、その半年に一度の納付期限が7月10日。しかし、100万円オーバーの預り金を納めるための現金がなかったりします。
もちろん毎月きちんと源泉徴収しているのですが、預り金は貸借対照表上は流動負債として記録されていても、銀行の通帳には通常の預金と分けられてないわけですから、どうしたって区別することは難しいのです。
平たく言えば、構わず使っちゃったよって事なんだけど(爆)
「お金は手元に置くものではなく投資して生かすものだ」って、昔じっちゃんが言ってたので、現金が余ったら即サイト買収やらセミナーやらにバシバシお金使ってしまっています。
多分月末に入ってくるお金でやりくりできると思いますし、足りなかったら自分が会社にお金を貸し付ければいいので会社がどうこうなることはないのですが、全く本当にイヤな季節です。
そして、納めた税金は一体どこに消えているのでしょうね。
独立起業して自分で税金を払うようになると、税金の使い道に一層敏感になるものです。
皆さん、誰にでもわかりやすい『消費税』の問題だけに反応しないよう気をつけましょうね。
