ついにYahoo!のGoogle化を体験
2010年11月18日 16:27
ついに我が家もYahoo!の検索結果がGoogleとほぼ同じになりました。
いざ、なってみて思ったことは、
意外にも。
「あれ、すごくYahoo!使いやすい・・・」
でした。
Googleは1ドメインの別ページが検索結果に同時に出てくる場合も普通に並ぶようになったので、クリックしてから「なんだよ同じサイトかよ」と思うことが多くなりましたが、Yahoo!はスレッドっぽくインデントされて表示されるので、個人的にGoogleより見やすいです。
画像検索やショップ検索などが出てくるのは邪魔な場合もありますが、Yahoo!とGoogleの検索結果が一緒なら、今後はYahoo!を使おうかと思ってます。
ただ、googleでもYahoo!でも情報が得られなかったとき、Bing使って見つかるとは思えないので、多様化という意味では残念な感じなのかもしれません。だからといってYahoo!が余計なフィルタをかけると誰もが不幸になるのでやめてください。
また、一部の議員や有識者(笑)が心配しているように、Googleがある情報にフィルタをかけた場合、Yahoo!でも検索結果に引っかからなくなるため、事実上インターネット上の情報規制が可能になってしまう恐れもあります。
中国の情報規制に反発して出て行ったくらいですからGoogleが政治的圧力でどうこうすることはないと思いますが、ライバル会社の情報(Facebookやアップルなど?)を意図的に出さなくするなどはありえないでもないのかなぁなんて思ってます。
しかし昨日「Googleを独占しよう!」的なセミナーを受けて帰ってきてすぐGoogle化、なんだか計ったようなタイミング。コツコツGoogle対策進めます。
さて、そんなことより。
今日、テニスの帰りにイトーヨーカドーで買い物したんですが、レジが割と混雑していてさてどこに並ぶかと見回し、買い物かごに入れている商品も少ないしいけそう!と70歳くらいの男性の後ろに並びました。
んで、1,630円のお会計だったのですが、男性は危なっかしい手つきで1,000円札を出した後、小銭を手のひらに全部出して頑張って数えていたのですが、630円はなかったらしくもう1,000円出し、小銭をしまって会計をしようとしました。
するとレジのおばさんが一言。
「あ、あと130円出してください」
おつりを500円玉1枚にしたいというのはわかりますが、言われた男性は「えっ」と一言言った後、もう一度小銭を手のひらに全部出して130円を危なっかしい手つきで数え始めました。
もうなんか見ているのに耐えきれず、いやいや、もう俺が払うから!くらいの勢いで自分の財布を開けたものの小銭ゼロ。
自分の後ろの後ろに並んでいる人は隣のレジに回って会計してましたが、後ろにもう一人いるしカゴ置いちゃったしで結局ずっと待ってました。
店員さんが何を考えて130円を改めて要求したかわかりませんし(男性の小銭を減らしてあげたかった、370円を渡して落としたら大変と気遣ったとか)、男性の手から130円を数えて取るのは出来ないのかもしれませんが、うーん。。。
ここから「店員さんは顧客の目線で考えるべきだと感じた。」とか書くと、社長ブログっぽくて格好いいのかもしれませんが、「早く帰ってミカンが食べたかった事もあり、店員さんひどいなぁと感じました。」というのが正直なところです。
ちなみに自分はイトーヨーカドーのクレジットカードで払いました。小銭いらず&サイン不要!大井町店だけかもしれませんが、8のつく日は5%オフ。お得です。
この話はオチません。次回に続きません。
