第2期の決算の数字とか、その他雑記
2010年12月20日 17:46
先週の金曜日に税理士さんと打ち合わせをし、最終的な数字をもらいました。
昨年度のように具体的な数字を並べることはやめておきますが、お陰様で第1期の売上は越えることが出来ました。
結構フォントの方に注力してしまったので、売上的には厳しいかなとも思いましたが、思った通りというか思った以上というか。色々な意味で。
単月あたりの売上では94%増(!)でした。
・・・当の本人が全くそんな感じがしないのは、比較対象が創業期なので売上が低かった前半が1期全体の平均を押し下げている事と、第2期の夏以降で売上が失速していたからと思われます。
下半期限定で比較すると前年割れしていると思われるので、今年度はガンガン伸ばさないといけませんね。とりあえず今月の売上はかなり順調なのでwktk状態です。
さて、来年1月は法人税の納付と源泉徴収した所得税の納付が控えているので金欠間違いなしです。特に所得税は12ヶ月分まとめて払わないといけないので大変です。
一定以上の年収がある人の給与所得控除をなくそうとか議論されてるみたいですが、ほんとやめて下さいお願いします。
素人計算なので間違ってる可能性もありますが、1,500万円が中間層かどうかはともかく、1,500万もらってる人は、源泉徴収分だけで248万円+住民税150万円とか払ってるわけでしょ?
保険料控除とか無視してますけど、控除以上に保険料払ってるわけで、実際はもっと取られる金額は多いはず。年収1,500万円以上の人はごくわずかなので、票への影響も少ない・・・だから取れるところから取れ!的なのは良くないと思いますけどね。
というわけで、個人的には(以前から主張しているとおり)消費税を20%くらいに上げたらよいと思います。
多分、税上げ直前に大量に買い物する人が増えて(一時的に)経済活性化、税上げ直後もしばらくは「お値段据え置き!」みたいな店も出てくるでしょうし(泣くのは小売ではなく中小メーカーでしょうけど。。)、すぐに全世帯への負担増にはならないと安易に考えてみます。
何より消費税は捕捉しやすい(=脱税しづらい)ですからね。
増税の前に無駄遣い削減するのが大前提でしたが、「無駄遣い削減すれば増税は不要!」と言っていたのに気付けば増税ばっかりだった現状を考えると無理っぽいですね。
ま、政治のせいにしても生活はよくならんので、自分にやれる努力をするだけです。
